メンタルマネジメントについてお話しています。
近頃、日本では人間関係に悩んでいる人が多く心の病気を患っている人の数が年々増加しているようです。
うつ病もさることながら、自殺件数も毎年増加傾向にあるようです。
そんな人のために、メンタルマネジメントというものをご紹介したいと思います。
近年、メンタルマネジメントで応用されているのがNLPなのです。
アメリカで3人のセラピストを分析して開発されたNLP。
もともとは心理療法という世界で広まったのですが、現在ではその驚異的な効果を得るためにトップビジネスシーンやスポーツ界で多く活用されるようになりました。
たとえば、アメリカのクリントン元大統領のスピーチはいろんな人を魅了して強いアメリカというものを演出してきました。
それも全てNLPを学ぶことで自分自身の演説に活かしていたからそこなしえたことなのです。
他にも、NLPを学んだアメリカのメンタルトレーナーのアンソニー・ロビンズが、当時低迷を続けていてたテニスプレイヤーのアンドレ・アガシ選手をコーチングした結果、世界ランク1位にまでのぼりつめさせたという有名な話があります。
このことから、メンタルマネジメント1つで自分の成果もかわっていくるということであり、そのためにはNLPをもっと学んでおく必要があるのではないかと考えます。
次回は、NLPを活用したメンタルマネジメントの1つである「アンカリング」についてお話していこうと思っています。
メンタルマネジメントが必要なのは何もスポーツ選手だけではありません。
企業に勤める人だったり、もっといえば人間そのものに必要なのがメンタルマネジメントなのではないでしょうか?
ここ近年、人間関係に悩みうつ病になる人が多いようです。
人間関係でコミュニケーションがうまくとれないことが原因で、鬱になってしまったりストレスを抱えている人が多いのが現状です。
だからこそ、現代の日本にはメンタルマネジメントが必要になってくるのではないでしょうか?
スポーツ界でも応用されているメンタルマネジメントの1つにNLPというものがあります。
今回はNLPとは?ということについてお話していきたいと思います。
NLPとは神経言語プログラミングの略で、1970年代にアメリカ・カルフォルニア大学に通うリチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが心理学や言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に開発したものなのです。
また、この開発にはセラピーの分野で非常に有名だった催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』 、ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』 、家族療法家の『バージニア・サティア』の3人のセラピストを分析したとも言われています。
NLPはこの3人が使う言葉の使い方や非言語の使い方、無意識の活用の仕方について科学的に分析してまとめることで、誰でも簡単に実践で使えるようにしたのがこのNLPなのです。
現在でもかなりの効果を得ることができるためにいろんなビジネスシーンやスポーツ界の世界でも活用されていますが、そのことについてはまた次回お話したいと思います。